ホーム

志田建設ブログ

祝 カフェ Open!!

今年の春までお世話になった、飲食店が 『 Beee+(ビープラス)マルシェ&カフェ 』が5月の連休明けにオープンしました。

メニューやお店の情報の詳しくは、お店のHPにてチェックしてみてください。

HP  http://www.beeeplus-marche-cafe.com/

1階席は、オープンキッチンでカフェスペースがあり、こだわりの新鮮野菜の販売もされています。

2階席は、ゆっくりまったりと過ごせそうなソファ席になっています。

お友達と、ファミリーで、どうぞ。

久しぶり過ぎて・・・

時間ができたので、久しぶりにブログもだけど、建築実績を載せようかと思っていたのに、教わっていたはずのメモがブログの方しか見当たらず・・・

これはブログの載せ方の方だろうとは思いましたが、試しに佐賀の新北神社様のお写真を公開してみました。

・・・やはり、建築実績ではなくブログに公開されてしまった・・・(>_<)

再度、教えてもらって出直します!

新北神社

本堂の上棟式・・・その前に

平成22年11月27日の朝、専称寺様の上棟式の為に岩国まで行くので、せっかくなので、自分だけ前日の夕方から電車や新幹線を乗り継いで、錦帯橋のすぐ側の旅館に泊まり、朝から錦帯橋を観光して来ました。

  

11月終わりということもあり、橋の上は霜で滑って、錦帯橋を半分ほど渡りましたが、危うく転ぶところでした。

  

川では釣りをしている人を見かけました。

急いで旅館に戻っていたら、やっと朝日が昇ってきました。

  

こちらは、錦帯橋より旅館に戻る道のりの町並みです。屋根の高さが同じなんですね。

旅館に戻って、予約していたタクシーに乗り、近くのローカル電車の駅(川西駅だったかな?)まで向かい、別の現場近くの駅(玖珂駅)まで戻りました。

 

玖珂駅のすぐ近くにある現場も見たかったので、見学させてもらいました。

こちらは、正光寺様です。

  

左は、外陣の丸柱より虹梁や斗組の肘木が出て外陣の天井を支えてます。

右は、内陣の折上げ天井です。

  

左は、向拝柱の柱頭部です。

右は、向拝上の軒下です。垂木の整列した感じが何とも美しいですよ。

  

向拝柱上の手挟は蓮の彫刻がされていました。

竣工が待ち遠しいですね。

本堂の上棟式

昨年、平成22年11月27日に、山口県岩国市の専称寺様の本堂の上棟式が行われました。

随分工事も進んでおりますが・・・

おめでとうございます。

その時の模様を写真でご覧ください。

まずは、式の前に、工事中の写真を撮ったのでそちらをどうぞ。

  

左)入母屋造りの妻壁部は虹梁造りで、斗組、支輪、瓶束が漆喰壁に映えます。

右)本建ちの角部の斗栱

本建ち部の丸桁の下まで伸びる柱毎の斗組は尾垂木が伸びています。

  

  

小屋組は、ずっしりと重量のある瓦を支える為の和小屋組です。

 

そして、上棟式の様子です。

  

式典は、本堂内で行われます。

  

式典が終わると、工事に携わっている大工達を紹介し、弊社による上棟の儀式を行います。

棟木を檀家様達の力を借りて引き上げている光景です。左が掛け声と共に、檀家様達の持つ綱が引っ張られていて、右が棟木が引き上げられています。

  

左は、棟木があがり、納める儀式です。掛け声を合せて棟木を納めます。

右は、施主である御住職様が、隅餅を投げて、檀家様達がそれを受けています。

 

檀家様達にとって、本堂の新築とは、何100年に一度、建て直すかどうかの、一生、体験することのできないかもしれない出来事ですので、この度の上棟式の儀式も、もちろん次の世代の檀家様達は体験できないことと思います。

小屋組等も、現在は、天井も張られ見ることができませんが、上棟式を行い、檀家様達が出席していただくことで、普段は見ることのできない部分を見ることができる機会でもあります。

沢山の方々の心に残る上棟式だったのではないでしょうか。

来年は、竣工です。

専称寺様、檀家の皆様、地域の皆様、まだまだ工期がありますので、これからもお世話になります。

どうぞ、よろしくお願いします。

平成23年

今年になり、はじめてブログを更新しています。

遅すぎますが・・・

平成23年、明けましておめでとうございます。

今年の3分の1も過ぎてしまいましたが、どうぞ、よろしくお願いします。

 

何かとばたばたとしているうちに、年も代わり、新年のご挨拶もしないまま、5月のGWまで明けてしまいました。

3月には世界中が天災の恐怖に驚かされた東北地方太平洋沖地震が起こり、更にはその影響で福島原発の問題など、同じ日本の中の出来事とは思えないようなことばかり立て続けに起きています。

被災地の方々におかれましては、私達には計り知れない程、本当に大変な思いをされてると思います。

一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

 

さて、私達の会社では、会社のパンフレットを昨年末までに作成し、新年より新しいパンフレットを佐賀県より、九州全域、山口県域にかけ、お持ちしております。

まだ、お手にされていない寺院様、地方を問わず、是非、ご連絡ください。

HPには、載せていない施工実績もご覧いただけます。

パンフレットは、こんな感じで仕上がってます。

   

お見舞い

3月の東北地方太平洋沖地震の被害を受けた皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

被災地の方々におかれましては、一日も早い復旧がなされますことを心よりお祈りいたします。

建築士会全国大会『佐賀大会』

来月、10月22日(金)に建築士会全国大会『佐賀大会』が開催されます。

大会の記念講演として、佐賀県出身の西村浩先生(建築家 ㈱ワークヴィジョンズ代表)を講師にお迎えし、講演していただきます。

代表作の”岩見沢複合駅舎”(北海道)では、2009年のグッドデザイン大賞受賞、2010年の日本建築学会賞(作品)受賞者 と、続けて受賞されています。

佐賀市文化会館中ホールにて、12:30~13:30 受付、13:30~15:00講演となってます。

一般の方も無料でご聴講いただけますので、お時間があられるかたは、是非、いらしてください。

詳しくは、こちら”↓”のチラシをご覧ください。

記念講演チラシ

更新しました!

施工実績を少しだけ更新しました。(^_^)

これからもよろしくお願いします。

文化財予備軍!?

こちらは、佐賀県唐津市の旧唐津銀行(昔の佐賀銀行)ですが、木工事をお世話になりました。

完成写真の一部をご覧ください。(公開して良いのかわかりませんが・・・)

私個人は、文化財の仕事に携わるのが初めてでしたが、復元の仕事って、大変だなぁ~、とつくづく思いました。

市民や、当時の設計者のご家族など、全国多方面の方々に呼びかけ、古写真(当初の写真)を集め、それを基に復元されていきました。

それと、工事中に当初使われていた建物の一部が出てきたりして、不思議でした。

外観は、木工事は見た目ではわかりませんが、屋根の下地や、板金の下地が木なので、縁の下のなんとやら・・・と、いうことで (^m^)

 

こちらは、公衆室。この受付カウンターの上部の格子も古写真を基に復元されました。

それと、右の出入り口の写真は、まだ工事中の写真ですが、この建具の周りの飾りが、なんと、工事をしている段階で一部、出てきたんです!

この、出入り口の部分は、古写真がなく、向かい合っている建具の周りの飾りと同じ飾りにする予定でしたが、この一部が出てきたことで、みんなで、これは、どこだろう・・・と、話し合った結果、監理の文研協さんや、元請の監督さんや、大工さん達が、寸法等を検討された上、絶対にここしかない!!と、断言して無事、納まったのです。

すごいですよね!

それと、公衆室に暖炉です。

    

こちらは、その上部。吹き抜けになってます。

 

吹き抜けの上から見下ろすと、こんな感じです。

このシャンデリアも古写真を基に復元されましたが、なんと、現物の大部分は残っていたようでしたよ。

 

ちなみに、階段は、上から見ると、こんな感じです。

 こちらは、公衆室の受付カウンターの反対側、すなわち営業室側です。

 

営業室側には、カウンターの下に、引き出しがついていたんですね。

それと、営業室の暖炉です。至る所に花の彫り物だったりが細工されていました。

 

こちらは2階の貴賓室。

大事なお客様をお通しされてたんでしょうね!

こちらのカーペットの絵柄も古写真を素に復元されたものです。

次の天井の彩色されている部分は、金粉が入っているようです。

入口の飾り枠も、当時の洋館建築はすごいです(>_<)としか言いようのない飾りが彫刻されていました。

    

こちらは、2階の総会室(会議室)です。

 

 

この、旧唐津銀行は、唐津市の所有で、今年の秋、公開される予定のようです。(以前、新聞で掲載されていました。)

是非、佐賀の唐津市にお越しの際は、お立ち寄りください。

 

 

ホーム

検索
フィード
メタ情報

ページの先頭に戻る